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バイオガソリンの燃費
バイオガソリンを入れてみて燃費は変わるのだろうか。
価格・値段とともに一般ユーザーが気になる点のひとつとしてあげられる。
バイオガソリンを入れた際の燃費は、バイオガソリン自体がレギュラーガソリンとほとんど変わらないということだから、燃費もレギュラーガソリンと変わらないと予測できる。しかし、車というモノは不思議なもので、わずか3%のパワーダウンでも人間は不快に感じる。
軽自動車に乗っている方は、エアコンを作動させたときに、「重いなぁ・・・」と思わないだろうか?
この状態が約3%のパワーダウンである。そう考えると不快感を感じるかもしれない。
バイオガソリンを入れたことでパワー不足を感じるのであれば、その分アクセルを踏み込んでしまう。
当然、アクセルを踏んだ分だけ燃費は下がる。
石油連盟によると、バイオガソリンとレギュラーガソリンを混ぜても問題はないが、エタノールの発熱量はガソリンの60%程度なので、3%のエタノールが入った分、計算上は1.2%だけ燃費が落ちることになる。
1.2%というと、アイドリングの停止やエアコンの温度調整、またアクセルワークだけでカバーできる数値なので一安心といったところか。
なお、アクセルワークで誰でも高燃費をたたき出すことができる。
ポイントは急のつく動作をしないこと。急発進、急停車、急ハンドルなど。そして、エンジンの回転数を2000rpm以上まわさないこと。これだけでもリッター1キロは稼ぐことができる。試してみて欲しい。
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